僕が薬剤師1~2年目位の話なんですけど、地域では結構人気がある小児科の先生からいきなり電話がかかってきて、同僚が患者に対して行ったホクナリンテープの説明に対してブチ切れたケースをご紹介させてください😫💨

僕はというと怒られた当事者ではないものの、当時怒られた薬剤師さんと同じような説明をすることがあって内心僕も怒られるんじゃないかドキドキしていました😅笑

それ以来かなり気を付けるようになりました😌

(今回は基礎的な内容なので、知っている方は多いと思いますがご了承ください💦)

さて本題です🖐

患者さんに

「ホクナリンテープって何のお薬なんですか?」

って聞かれたらどう答えますか?

怒られた薬剤師さんは忙しい時によく説明を省いて「咳止めです❗」って答えていました💨

効能は近からず遠からずなのですが、結果としてこれが先生の逆鱗に触れました💦

わかる方はわかると思うのですが、そのあと先生から詰められたのが

医師「ホクナリンテープって咳止めなの?💢」

って内容でした。

正確には「有効成分が気管支を広げて呼吸を楽にするお薬」というのがベターな説明ですよね💨

なんで咳止めって言い方をすると良くないのかというと

「咳って異物を体から出すために必要な機能じゃん💢💢それを抑えるって言い方をされると親御さんが心配して薬を使ってくれなくなるからその言い方はしないで💢💢💢」

との事でした💦(ごもっとも)

確かに咳はなんでもかんでも抑えればよいというわけでは無いですね😅💦

それ以来は、どんなに踏み込んでも

「直接咳を抑える薬では無いのですが、気管支が狭くなることで反射的に出てしまうような咳でしたら減るかと思われます」

位の言い方にしています💯(たまに「咳止めは出てないの!?」ってなってるお母さんとかもいらっしゃるので💦)

先生の意図もしっかり組みつつ、患者さんに納得して薬を使ってもらえたら・・・カッコよくないですか?😍笑

めざせカッコいい薬剤師✨✨

この記事が為になった、面白いと思ったら励みになるのでgoodボタン、コメントなどしていただけると嬉しいです☺

よろしければ以下のバナー(ブログのリンク)をぽちっと応援お願い致します。

あなたの1票が哀れなペンギン1匹を救います。笑

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: war_bakuha_switch_off.png
にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ

「ペンギンは、笑顔の薬剤師さんが患者さんを笑顔にできる薬局づくりを目指します✨」

0

コメントを残す